Top >  赤ちゃん乳児病気 >  赤ちゃん乳児あせもより

赤ちゃん乳児あせもより

あせものよりは乳児 赤ちゃんのあせもが悪化させてしまったものをいいます。はじめ赤い発疹が、固まって発生することで皮膚が真っ赤に見えます。して汗がしみ、ひりひりと痛みを伴います。このようなあせもになりやすいのは、赤ちゃん乳児の首の周り、ひじ内側、脇の下、膝の裏側、おむつのあたっているところなどで、汗をかきやすいところ、皮膚と皮膚、皮膚と衣服がこすり合うところに多く見られます。

あせものかゆみが強いと、かきむしって悪化させてしまうこともあり、この傷口から細菌感染を起こして化膿し乳児多発性汗腺膿瘍 通称あせものよりといわれる症状になってしまって治りにくくなる場合があります。したがって赤ちゃん 乳児をよく見ていなければなりません

この赤ちゃん乳児に多発する化膿性汗腺炎は、汗腺にブドウ球菌が感染して起こるおできの一種です。乳児幼児には、エクリン汗腺炎が多く、これは汗を分泌するエクリン汗腺のおできというわけです。赤く腫れ上がり、膿をもったしこりとなって、リンパ節が腫れ、時に発熱します。

治療が遅れると、はんこんをつくったり脱毛してしまいますので要注意。ともかく清潔にして室内温度や湿度も注意が必要で、赤ちゃん乳児の汗にはこまめに拭いてあげる事が大切のようです。おできと同じです。

 <  前の記事 赤ちゃん乳児病気嘔吐下痢  |  トップページ  |  次の記事 赤ちゃん病気乳児けいれん  >