舌病気でおもな病気は舌がんです。舌がんは口のなかにできるがんの約90%を占めるといいます。舌がん患者は男性が女性の2倍という調査結果があり、舌がんは男性に多くみられます。よく発症するのは50歳代後半ということですが、75%が50歳代ということです。
そのほか舌病気には白斑症 特殊な感染症も舌病気です。舌が白色変化するもので舌の表面がただれたり亀裂ができることができるという舌の病気です。また、舌には全く異常がないのに違和感や痛みが続く、舌痛症と呼ばれる舌病気もあるそうです。さらに舌病気と症状として潰瘍ができたり葉状乳頭の腫れたように見える症状や舌扁桃の肥大など、口の中だけに様々な要因で症状を現すようです。