Top > 肝臓 病気 > 肝臓と肝臓機能 > 肝臓と胆嚢
肝臓から胆管に分泌された胆汁は空腹時には、徐々に拡張する胆嚢に一時貯蔵されます。胆嚢は水分と無電解質を吸収し5~50倍に濃縮することができるそうです。
食事が胃を経て十二指腸に入ると 胆嚢は収縮して 高濃度の胆汁酸 りん脂質 コレステロー ル及び胆汁を総胆管に押し出します。同時に胆汁は総胆管から十二指腸に入って食事の内容と脂肪の消化に寄与します。
胆汁酸の70%~80%の大部分は小腸回腸から吸収されて血液によって肝臓に運ばれて再度肝臓から分解されて利用されます。
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