舌がんはその進行状況 大きさなどから四つの段階に分かれるそうです。初めの頃の舌がん、早期の舌がんは第一段階、第二段階として放射線治療あるいは小規模切除で治るといいます。早期の検査の大切さがわかります。
ところが、もっと舌がんが進行していると放射線では治療にならないといいます。結局手術が必要ということになるそうです。手術では舌の切除ということになりますが、切除の範囲によって、舌の機能がどの程度残って障害の程度はも変わります。
もしも舌の半分を切除したときは、場合によって再建手術をして機能障害を最小限にとどめることもできるようになっているといわれ、会話も可能で食事もほとんど正常になる再建出来るといわれますが、基本的には早期発見及び早期治療を心がけるべきでしょう。