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子宮 病気

子宮と病気そして部位

子宮病気は女性の特有の病気です。人間の子宮は、厚い筋肉の壁でできた袋状の構造といいます。妊娠していないときには上下に6~8 cm程度、幅が4~5 cm程度の大きさで骨盤内に存在しています。子宮の上端部を子宮底といい、下部は子宮頸(部)と呼んでいます。子宮頸部はその下側では外子宮口を介して膣とつながって、子宮底の左右端は卵管とつながっています。

子宮病気では子宮それぞれの部位に病気があり、子宮体がん 子宮頸がんや子宮内膜の上皮細胞などが癌化したりする子宮病気があります。一方子宮病気のうちでも、子宮内膜症はがんではありませんが子宮内膜の細胞が本来の場所以外で増殖し炎症を起こしたりする子宮病気や子宮筋腫といって子宮筋層の平滑筋が異常に増殖するという良性の腫瘍もあります。

その他子宮病気では 子宮腺筋症 片側子宮 二重頸管  子宮角癒合 子宮ヘルニア 子宮捻転など子宮部位や出る症状の異なる子宮病気があります。このような子宮病気は女性特有の病気ですが、何はともあれ予防と早期発見は日常的に気をつけておきたいものです。

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